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2003年4月25日。ベンリィCD125Tのヘッドライトを、純正のPH8タイプからH4タイプに交換しました。
基本的にバイクの改造などは興味がない私ですが、たまたまNAPS世田谷店の「ジャンク品コーナー」に、CD125Tに流用できそうなヘッドライト(恐らく、NAPSで誰かがバイクに別のライトを取り付ける作業を頼んだ時、外した純正品かなんかじゃないかと思います)を見つけたので入手、早速取り付けてみた次第です。
一般に原付のヘッドライトはPH7とかPH8タイプの電球を使っています。それに対し、中大排気量のバイクや自動車は、H4タイプの電球を使っています。H4タイプは、下向きのフィラメントに遮光・反射板が付いていて、シャープな配光が期待できると共に高効率タイプが多種発売されているため、明るくて見やすくなるのではないかと期待しました。


これが、ジャンクで買って来たヘッドライト。1000円でした。


早速分解し、反射ユニットを取り出します。


一方、CD125Tの方のヘッドライトユニットも分解します。


並べてみるとこんな感じ。


新しいユニットをリムにはめてみると、こんな感じ。入りそうです。


一方、H4タイプの電球ソケットの端子配列がCD125Tとオス・メスが一部違ったので、線を入れ替えました。


仮に電球を点けてみます。点きました。


心配になるのが発電量。テスターでチェックしたところ、普通に回せば十分充電されることを確認。


あとは、反射板を固定するスプリングを取り付ければOK


スプリング長が少し合わなかったので、ペンチで曲げて装着し固定しました(笑)


あとはヘッドライトケースに装着。オリジナルより窮屈になるので丁寧に。


作業完了。


CD125T(やセロー)のヘッドライト球であるPH8タイプは、バイク専門店じゃないと余り手に入らない(スクーター用のPH7なんかは割と見ますが)し、今一配光特性が良くないのが若干の不満でした。と言っても、わざわざ数千円もするヘッドライトキットを買ってきて換えるほどは不自由してませんでしたが。
しかし、NAPSのジャンクコーナーでいい物を見つけたので、早速交換してみた次第です。交換後は、高効率バルブも入るようになりましたし(これも、某所で2個パック980円で購入。4000円とか5000円のバルブも売ってますが、あんな馬鹿高いもの買う気にはならんです)満足しております。